ラッキーに感謝し続ける

ラッキーを既得権と思い、

現状の幸福が自分には当然だと勘違いする前に、そっと離れる。


ラッキーの賞味期限は、まだまだ残っているけど、

それは別の誰かに差し上げ、自分は腹八分目で満足する。


そして、静かな平凡を過ごす。


もしかしたら、次のラッキーが来るかもしれない。


ラッキーをラッキーと感じるには、

それが当然や当たり前ではない、特別の幸運だと感じる謙虚さが必要なのだ。


感じる心がなければ、ラッキーは見えない。

沢山のラッキーが回りに舞っていても。