血流の改善で未病を治す

 

簡単で便利な生活から、細胞をしっかり活かしきる生活へ

”よく活き、よく老い、よく死ぬ” ための生活の知恵共有サロン

 

Cafe すてきに活ききる 旬(ときめき)亭

 

旬(ときめき)亭の考える ガンに代表される生活習慣病への対処法
私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。 なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

血流の改善に取り組む (血液の循環を良くする) 

 

人は、代謝が衰えると不調を訴え、病氣になります。代謝は血流そのものなのです。血流がよいと健康であり、血流が悪いと病氣になるという事です。

 

日本の死因(平成24年)は、 

 1位=ガン      36万1000人  30%

 2位=心疾患     19万6000人  16%

  (3位 肺炎    12万3000人 10%)

 4位=脳血管疾患   12万1000人  10%

 

これらの病は『血流障害』が原因でおこるのです。

身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)


血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。

また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。

さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。

筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。

 

脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。

また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。

ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。


血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。

血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。

細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。


血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。

冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。

血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。

その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。


冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。

ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。 

 

ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。

 

体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。

 

 

 

デスクワークで座りっ放しの時間が多い、通勤時に階段ではなくエスカレーターを利用、夜更かしが多い、食事が不規則……。 
まずは自分のライフスタイルを振り返ってみて思い当たるような“不摂生”は、大抵、血の巡りを妨げる要因になっています。 

 

冷え、肩こり、腰痛、肌の乾燥、くすみなど血行不良のサインを、自覚している人は多いはず。

冷えや肩こり、くすみなど、血流の悪化による諸症状は、“未病”と呼ばれる状態。

 

血流の悪さは万病のもと。

裏を返せば、血流改善で美も健康も、人生までもが変わります。

 

 <タイプーA>

 新しい血液の生産が間に合わず、血液が不足しがちなひと、血液の量が少ないと

 巡りも低下する。

 

 ・肌が乾燥する

 ・顔色が青白い

 ・貧血気味

 ・抜け毛が多い

 ・目が疲れやすい

 ・つめが割れやすい

 ・冷えがある

 ・睡眠が浅い

 ・手足がしびれやすい

 


 <タイプーB>

 血の流れが滞っている状態で、皮膚や関節、身体のすみずみまで栄養が運ばれず、

 新陳代謝が低下。

 老廃物や余分な水分もたまりやすい。

 

 ・目のしたにくまができやすい

 ・肌荒れしやすい

 ・顔や唇の色が暗い

 ・冷えがある

 ・おへその周りを押すと痛みがある

 ・首から肩がこる

 ・舌や歯茎が紫色っぽい

 ・口がかわきやすい

 


 <タイプーC>
 元気、覇気など、目に見えないエネルギーが足りない状態。

 気は血液を身体全体にめぐらせるため、血液循環の乱れにも影響する。

 

 ・疲れやすい

 ・元気がでない

 ・顔色が悪い

 ・食欲が低下ぎみ

 ・集中力が続かない

 ・カゼをひきやすい

 ・汗をかきやすい

 ・冷えがある

 ・ストレスがある

 ・睡眠が浅い

 

旬(ときめき)亭の考える免疫メカニズム

 

    症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ

 

    ★詳細は、

Cafe すてきに活ききる 旬(ときめき)亭を参照してください。

http://sutekini-ikiru-cafe.jimdo.com/

 

わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を活かしきる。

身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができる。

不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができる。

不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の解消に

取り組むことが重要です。

 

腸を活性化し、血流を改善する玄米菜食 不老仙  20g × 25袋

現代の食生活の中で失われつつある自然栄養食の玄米・穀類を中心に、茸・海藻・薬草など10種類の原材料を厳選し、バランスよくパッケージした無添加で安全な自然健康食品です。

 

可能な限り、生産者の顔が見える国産原料にこだわり続け、もちろん無着色で防腐剤・遺伝子組換原料等も一切使用していない無添加で安全な商品です。

 

◇日本国内の厳選された原料

玄米胚芽と表皮群・大豆・はと麦・大麦・昆布・しいたけ・よもぎ・すぎな・卵殻・ 黒糖・自然塩

※保存料・着色料・遺伝子組み替え作物は一切使っておりません。

 

原材料の一つ一つを職人さんが火加減を見ながら、弱火でじっくり煎り上げます。大豆は皮のまま煎ってきな粉にし、はと麦も薄皮をかぶった玄麦を煎り、香ばしいおいしさに仕上げ、ゴマも煎ってすりゴマにし、乾燥シイタケも煎って粉にします。それらにヨミギとスギナの粉末を加え、全部を混ぜ合わせます。きな粉の色に少し緑がかった色に仕上がるのは、原材料の自然の色です。

 

 

★健康自然食品です

不老仙は玄米のもっとも大切な胚芽を中心に、穀類、薬草、卵殻など10種類の自然の食物の粉末を配合しました。常食すれば、病まず、疲れず、爽快な日々をお過ごしいただけます。

 

★血液浄化、血流改善します

病気の原因は血液が汚れ、ねばねばし、血液の循環が悪くなる酸性体質にあります。

不老仙はアルカリ性食品であり、血液の流れをサラサラにすることで、細胞の働きを活発にします。

 

★便秘にお困りの方へ

不老仙は自然の食物を、そのまま粉末にしています。食物繊維の宝庫なので、体内の宿便をどんどん排泄し、便通をよくします。便秘などの悩みは一挙に解決です。

 

★体内の有害物質、毒素を排出します

不老仙に含まれる食物繊維は、発がん性物質、農薬などを吸着し、有害物質を体外に排出します。また、含有するフィチン酸は農薬や添加物の毒性を低減させる働きがあります。

 

★カルシウム不足をしっかり補給できます

細胞の生命力を左右する重要なミネラルであるカルシウムを補給することができます。

 

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腸を活性化し、血流を改善する玄米菜食 不老仙   20g × 25袋 × 1箱

 

◇召し上がり方

不老仙は、自分の好みに合った食べ方で、1日1〜3袋を目安にお召し上がりください。

豆乳などで硬めにダンゴ状に、ポタージュ風になど、また好みで黒砂糖・ハチミツなどを入れて、お召し上がりください

 

☆お勧めは、玄米乳酸菌ヨーグルトに溶かして、飲んでください。朝食はこれだけ、最高です!

 

 

腸を活性化する玄米菜食 不老仙 20g × 25袋 × 2箱

『健康とは、足し算ではなくて、引き算』、 言い換えれば、 

『何を食べるか、ではなくて、何を食べないか、どれだけ無駄に食べないか』です。

 

◇血糖値を上げない食事

◇小食・不食

 

こころも身体もサラサラに向けて、死生観を養い、健康観をはぐくむ

 

<死生観>

 

1. 人間は、転生輪廻する永遠の生命である。

2. 偶然は無い。 全てが、天と人との必然の約束である。

3. 宿命は変えられないが、運命は変えられる。

4. 超えることの出来ない問題(艱難辛苦)は、ない。

5. 私が変われば、現実と未来が変わり、運命を変えることが出来る。

 

 

<健康観>

 

①「生活リズムを整えるために、食事は1日3回、なるべく決まった時間にする」

②「若返りや腸の健康のために、食事の回数を減らす。あるいは、プチ断食をする」

 

前者はオーソドックスな健康情報で、後者は最近クローズアップされている健康情報です。

 

腸にとっては、どちらも正しくありません。

 

正しい答えは、

「腸の声を聞いて食事をするのが、健康にいちばんよい」

ということです。

 

腸は、病気から心身を守る最大の免疫器官です。

腸が元気になる食事をしてあげれば、免疫力は向上して医薬が遠ざかります。

反対に、腸への負担が大きな食事をしていると、免疫力が低下して、病気になりやすい体になってしまいます。

 

腸は、私たちにいつも語りかけてきています。

 

おなかが「グ~ッ」と鳴るのも、その1つです。

 

胃腸が前回の消化吸収の作業を終えると、おなかが「グ~ッ」と鳴ります。

これは「次の食べ物が欲しい」という腸からの合図です。

前回の食べ物の消化吸収作業を終え、次の受け入れ態勢が準備万端、整ったという合図を聞いてから食事をするのが、健康長寿のための食べ方です。

 

たしかに、生活リズムを整えることは体内リズムを正常に働かせることであり、健康に大事なことです。

しかし、腸の受け入れ態勢が整っていないのに、食べ物を流し込んでは、腸が疲れてしまいます。

腸が疲弊すれば腸内バランスが乱れ、免疫を落とすことにつながっていきます。

 

次の食事の時間までにおなかを「グ~ッ」と鳴らせるには、腹八分目に食べることです。

1回の食事でお腹がはちきれそうになるまで食べては、腸を疲れさせてしまいます。

腹八分目に食べることは、腸を元気に働かせながら、生体リズムを整える唯一の方法なのです。

 

一方、最近、プチ断食や1日1食などという健康法もよくみかけます。

腸が「グ~ッ」と鳴っているのに、食べ物を入れてあげないのも不自然なことです。

脳で健康を考えると、決まって腸にとって不自然なことを強いることになります。

 

「断食をすると、腸内の有害物質が体外に排出され、きれいになる」という人がいます。

しかし、断食などしなくても、毎日、食物繊維をしっかり摂り、最高の大便を出していれば、腸内に有害物質がたまることはありません。

排便こそ、人体最高のデトックス(毒出し)なのです。

何も食べないことがデトックスになるわけではありません。

 

断食は腸にとって負担の大きい行為です。

断食をすると腸管が一時的に使われなくなるため、腸の粘膜が急速に萎縮します。

栄養素の吸収に働く絨毛も萎縮し、腸での粘液物質が減少して、腸管の働きが悪くなってしまうのです。

腸管の働きが低下すれば、必然的に悪玉菌優勢の腸ができあがります。

こうなると、太りやすい腸がつくられることになります。

 

ただし、前の食事で食べ過ぎてしまい、次の食事時間までに「グ~ッ」と鳴らないのならば、腸のために1食抜くのは、よいことです。

これは、腸を思いやっての調整であり、プチ断食などとは違います。

 

腸が人体の免疫の大半を築いているのであり、健康の要は腸です。

腸の声を聞いて、腸が望んでいる食事をしてあげることが、健康寿命を延ばすには不可欠です。

 

 

 

未病を治す 健康院・健康館づくり

       未病を治す  130630日経
       未病を治す  130630日経

西洋医学・東洋医学

◇西洋医学・東洋医学


西洋医学は、数字・精密検査・医療機器などを使い、的確に検査します。

そのため、病気の原因究明がはっきりとできます。


治療は風邪・熱・皮膚の炎症・感染症などの急性的な症状に効果的です。

治療方法は抗生物質中心で、患者の症状1つ1つを治療します。


ですが、これらの治療は、いわば症状(多くは治癒の発現である)を止めるだけの

対症療法であって、一時凌ぎの療法にしか過ぎず、根本療法にはなりえません。


化学薬剤である薬の長期使用は、返って治癒を遅らすどころか、

薬の副作用により更なる病気が造られるという医原病となるのです。

今日の病人の増大は、医原病によるものです。



東洋医学は体を総合的に見て診断します。体の陰と陽のバランスを調整し、

血行と気の流れを改善するのが中心です。薬は自然の薬草を用います。


大自然の力は非常に大きいと考えているので、自然治癒力を大切に考えます。



 ◇東洋医学の特徴


1.総合的に見る


体を総合的に見る理由は、生物が全体性を持っているからです。


全体性のよくある例えが、トカゲのシッポはなぜ切っても生えてくるのか、です。

それは、生命体は、全体を維持しようと働くためでなのです。


人間は、手足が生えてくるということはありませんが、傷を負ってもちゃんと元に戻るし、骨折してもそのうちつながります。また、手術で片方の腎臓や肺を切り取ったとしても、もう片方の腎臓や肺が大きくなって、その不足を補おうとしています。


このように生物は全体性を持っています。

東洋医学では、自然治癒を重んじ、患者自身に病気を治させるよう提案します。



2.陰と陽のバランス


『宇宙万物は陰陽の秩序もって織り成す』


陰は遠心・拡散の性質(エネルギー)を持ち、陽は求心・収縮の性質(エネルギー)を持っています。陰と陽は反対の性質を持つのです。

人の体もこの陰陽の秩序が取れていて、はじめて健康体となります。


病気も体が陽性過多に傾き過ぎたか、反対に陰性過多に傾き過ぎたかによって発症します。ですから、この陰陽の傾き過ぎを、真ん中・中庸の方向に持っていくようにすることが病気の治癒への道なのです。


体の陰陽、病気の陰陽

また、『食なくしては生命現象なし』と言われるように、食物の陰陽をも判断することが、最も大事なことなのです。



3.血行と気の流れを改善


病気は、肉体的な障害だけでなく、必ずその裏に精神的な支障が関係しています。

例えば、


・食事(動物性タンパク質・動物性脂肪のとりすぎ。食物繊維・ミネラルの不足)

・ストレス(睡眠不足・過度の疲労・悩み・)

・運動不足(適度に体を動かしているか)


などの問題を考えます。血行と気が滞っていると、病気はよくなりません。


千島学説 「血液は腸で作られる」

自己免疫力が高ければ、身体に入った不都合なものは排泄する。

自己免疫力とは、血液の質です。



・血液は小腸の絨毛で造られる

(現代医学では、血液は骨髄から造られるという考え)


・細胞は、赤血球が変化したもの

(現代医学では、細胞は同じ細胞からできるという考え)


・ガンは摘出するべきではない

(ガン細胞は赤血球からできている。摘出しても根本を解決しないと転移する。)



老化現象は人間の素晴らしい権利

130802日経夕刊 すばらしい権利”老化”
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