ガンの正体                                                若 月

 

 

40年前の日本は、ほとんど胃ガンしかありませんでした。

今はこれだけ医療が発達しているにも関わらず、ガンの種類は増え、ガン患者は増え、ガン死亡者数は増え続けているわけです。

 

①低体温と代謝不全

・仕事のデスクワーク化(脱日光浴、運動不足)

・パソコン、スマホの普及

・シャワー化

 

②社会毒の蓄積、内臓へのダメージによる炎症

・感染症(ウイルス、菌)

・遺伝子組換え食品、添加物

・栄養過多

・砂糖消費量の増加

・植物油の増加

 

③活性酸素、被爆

・定期検診を含む過剰な健康意識(被爆)

・電磁波社会(電化製品、ネット環境)

・ネチネチ社会による精神的ストレス

・脱幸福感

 

これらの細かな原因を見れば分かる通り、日本でガンが一向に減らない理由は、「代謝不全・炎症・過剰診断」この3つが複合的に絡み合っているからです。

 

 

ガンの性質(性格)

 

環境

・低温を好む

・低酸素を好む(酸素を必要としない)

・酸性環境を好む(活性酸素)

・乳酸を好む

・脂肪とたんぱく質だけの環境でも生存可能

 

栄養

・ブドウ糖を発酵させエサにしている

・ケトン体(油)をエサにできない

・ガン=低エネルギー細胞(正常細胞の3~8倍ものブドウ糖が必要)

 

細胞

・ガンは自分の細胞の遺伝子変異であり、再び正常細胞へ戻ることも可能

・赤血球からガン細胞になる

・ガン=代謝不全病(細胞の機能不全)

・ミトコンドリアが壊れることでガンになる

 

特性

・ガン=細胞内に集められたゴミ袋

・誰でも毎日5000個生まれ、何百万?何億個は存在しているのが普通

・ガン細胞の性格、振る舞いは1000通り

・基本のんびりしている

・何かを我慢してる時に増える

・生まれたばかりの赤ちゃんにも存在する

 

ここから分かることは、ガンは悪性細胞ではなく、むしろ人体にとって有益な細胞ではないかということです。

おそらく、ガン細胞が存在しなければ人はもっと早く死ぬはずです。

 

 

ガンの成長

ガン細胞1cm・1g・細胞数10億個

ここまで成長するまでの潜伏期間は平均10年です。

 

この10年のあいだにガン細胞を処理できれば、基本的にガンにはなりません。

 

1cmを超えたあたりから徐々に育成期へ突入していきますが、三大治療(手術、放射線、抗がん剤)でガンを処理することは、トータルの余命を短くすることから、選択肢から外すのが懸命です。 

 

「じゃあ、三大治療のほかにどういった治療があるんだ」 

 

そう。これこそが日本のガン治療における最大の問題なのです。

 

日本人は三大治療(手術、放射線、抗がん剤)以外は、選択肢を与えられていません。

TV、新聞、医療機関によって気付かぬうちに、そういう教育をされているのです。

 

反対にアメリカの病院では、様々な情報をオープン化し、患者同士のコミュニティを設けることで人々が事実に目覚め、毎年のガン死亡者数は大幅に減ってきています。

 

つまり、まず最初に取り除くべきは、「ガン」ではなく「洗脳」なのです。

 

ガン細胞は何をエサにし、何から構成されているのか

       正常細胞     ガン細胞

エ サ   ブドウ糖、ケトン体 ブドウ糖

構成材料  アミノ酸      アミノ酸

 

ガン細胞も正常細胞も、同じアミノ酸から出来ています。(具体的にはアミノ酸由来の炭素から)

 

アミノ酸 ⇒ 細胞 or ガン細胞

 

そして唯一、異なるのが、ガン細胞はケトン体をエネルギー源として使用できないことです。

この性質を理解していないと、ガンの正体を見誤るでしょう。 

 

 

 

<<「洗脳」を取り除く>>

 

◇ガンは悪性細胞ではなく必要細胞

「ガンは悪性細胞だ!」と言って、ひたすら叩いて焼いて殺してきた結果が今ですから、日本のガン治療が本質的に間違いであったことは、わざわざ説明するまでもないでしょう。

 

手術、放射線、抗がん剤などで「ガンを殺そう!」と考える時点で、ガンは100%治りません。

 

 

◇ガンは増殖しないし転移もしない

「がんは放っておくとみるみる大きくなって全身に転移して、ひどい痛みに苦しみながら、死に至る」というイメージが、日本人の頭の中には出来あがっています。

 

このため、医者から「癌です」と宣告されると「転移する前に早く切らないと」とあせり、「命が延びるなら、手術も抗ガン剤治療も何でもやります」と治療へ駆り立てられ、自分の命を洗脳されてる医者に預けてしまうのです。

 

ガンは、余計なことをしなければ増殖しないし転移もしません。 

 

 

◇低体温と代謝不全によって、ガンが発生する

ガン予防にしても、ガン治療にしても、ポイントになるのは、『ミトコンドリア』です。

 

ミトコンドリアとは

栄養と酸素を使って、エネルギー(ATP)を作り出している発電器官です。

1細胞中に平均300-400個のミトコンドリアが存在し、分裂、増殖します。

 

ミトコンドリアがいないと、エネルギーが生めないので僕らは何も活動ができません。

つまり、いかにミトコンドリアの数を増やすか、そしてそれをいかに維持するかが鍵になります。

 

ミトコンドリアが何らかのダメージを受けて機能を失うと、その部分がガン化します。

 

ガンが増えることで、ミトコンドリアが壊れるわけではありません。(←ここ重要)

 

というわけで、ミトコンドリアが元気であれば、ガンを含めたその他すべての病気のリスクが激減するというわけです。

 

ミトコンドリアの特性

・ミトコンドリアは発ガン物質(放射線)に弱い

・ミトコンドリアを増やすには熱(HSP)が必要

 

さて、ここで重要なポイントが、ミトコンドリアは発ガン物質にとても弱いことです。

 

これが何を意味するかというと、発ガン物質の代表格ともいえる「抗ガン剤」そして「放射線による検査」のおかげで、ミトコンドリアがボロボロになっていくということです。

 

はたして、これで「健康」になれるのでしょうか・・・

 

 

◇被爆の危険性。健康診断に意味はあるのか

 

・X線撮影

・CT

・MRI

・バリウム検査

・マンモグラフィー

・放射能被曝

 

健康診断やガン検診といえば、これらは定番ですが、これらの放射線被爆による遺伝子への影響が、どの程度なのかを考えていきます。

 

私たち日本人の受ける平均的な自然放射線量

1時間で  0.12 μSv

1年で   1,100 μSv

 

各検査であびる被爆量

胸部レントゲン     60μSv

胃のバリウム検査  15,000μSv

CTスキャン     18,000~36,000μSv

マンモグラフィー   40,000μSv

 

これら検査が問題なのは、被ばく量どうこうよりも、短時間で一気にこれだけの量を浴びてしまうところに問題があります。

それを毎年何度も浴びてれば、ミトコンドリアが壊れていくのは「必然」といえます。

 

胃のバリウム検査、デメリット多くメリットなし

バリウム検査による胃がん検診では、ガンの見落としが非常に多く(青森県はバリウム検査による胃がん検診では約4割の患者を見落としていると報告)、被爆量は胸部X線の約100倍、しかも、重大な事故や副作用も次々と引き起こしていることが明らかになりました。

 

撮影の際に服用するバリウムの副作用は、不快感や嘔吐といった症状のほか、腸閉塞、腹膜炎を発症することもあります。

また、アナフィラキシーショックにより、血圧低下に伴う失神、意識消失、呼吸困難といった重篤な症状も報告されています。

 

実際、医師でバリウム検査を受ける人はまれで、胃に不安がある人はレントゲンではなく、胃カメラを使って検査します。

 

また、最近では胃ガン発症者の98%はピロリ菌を保有していることがわかっていて、ピロリ菌を駆除すれば胃ガンになる可能性はほぼゼロとまで言われています。

なので、ピロリ菌検査で陰性だった場合、そもそも胃がん検診など必要ないということになります。

 

一体、こんな検査に何の意味があるのでしょう

 

 

◇乳ガンのマンモグラフィー検査で見つかる腫瘍の多くは「悪性」ではない

増殖の速い悪性型の乳ガンは、わずか1~2年のうちに、生死にかかわる段階まで進行するそうです。

ただし、それはかなり稀です。

 

それ以外の小さなガン細胞の大部分はきわめて進行が遅く、リードタイム(1cm程度に育つまで)は10年~20年ぐらいと言われています。

 

そして乳ガンのほとんどは、「腫瘍の発見から悪性化するまでの期間は、およそ3~4年程度」というのが、ガン研究者のあいだでの通説です。

 

ということは、ガンが見つかってから2~3ヶ月治療が遅れたからって、病状がすぐに悪化するようなものでもないということです。

であれば、あせらず落ちこまず、まずは自分自身で治癒していくことを考えることが専決です。

 

早期発見=早期殺害

ガンが悪性化する一番の原因はここにあります。

 

とにかく急いで、摘出だ!抗がん剤だ!放射線だ!と、変な覚悟を決めてしまうのが最も危険な発想で、あせって間違った選択をしてしまうから、多くの人は免疫が落ちてガン細胞が悪性化してしまうのです。

 

たいしたガンではないにもかかわらず。

 

そもそも、2~3ヶ月で病状が悪化するような悪性の強いガンであれば、すぐに治療したところでほぼ助かりません。

(厳密にいうと、抗がん剤や放射線ではまず治せません。)

 

「早期発見できて運が良かったですね。」と医者から言われて喜んでる人は、ただの悲惨な情報弱者です。

 

約50年前は、乳ガンにかかる確率は50人に1人でした。

それが現在では11人に1人となり、異常に増えているのです。

日本で女性がかかる全種類のガンの中で乳ガンがトップです。(国立がん情報センター調査、2013年)

 

早期に見つけたばっかりに、命を落とした人が一体どれほどいることか・・・

 

全く恐ろしいことです。

 

 

つまり、中途半端に健康意識が高い人ほどガンになる

胃のバリウム検査で胃ガンは増え、マンモグラフィーで乳ガンは増え、胸部レントゲン(年2回)で肺ガンのリスクは1.2倍以上高くなれば、いずれガンが見つかるのは必然です。

というか、ガンは初めからいるんだから、見つかったとしてもそこまで問題ではない。

 

つまり、今の日本人はガンに対して過剰に意識し過ぎなのです。

 

まぁ、メディアがそう仕向けてるわけですけど。

 

残念なことに、病院にいかない人のほうが健康的に長生きしている例はとても多いです。

 

 

 

◇ガン発生の引き金になっている「炎症」

ガンの原因のほとんどは、ウイルスや細菌によって起こる「感染症」だということが分かってきています。

というか、分かっていたのでしょうが・・・

 

 

もし、菌やウイルスが原因だと分かってしまえば、ガンを治すのは簡単になるからです。

しかも、抗ガン剤が売れなくなるので大変な売上げ減です。

だから、ガンの原因は「ストレス」だとか「肉の食い過ぎ」だとか色んなことを言って混乱させるのです。

 

厚生労働省のがん研究センターによると、「ウイルスや細菌等の持続感染が原因で発生するがんの割合は、18%程度」と、2003年に報告していますが、はっきり言って信用できません。

 

ガンの始まりはいたってシンプルです。

 

炎症 → 変性 → ガン

炎症が長く続くことで、その箇所が変性し細胞が壊れ、やがてガン細胞へと変わっていきます。

 

『変性』とは

生理機能の破綻、細胞膜や細胞壁の破壊によって本来ある性質が変わってしまうこと

 

その炎症のきっかけになっているのがまさに『細菌』と『ウイルス』です。

彼らが体の中に侵入し、悪さをすることで炎症が起こります。

 

この時に、免疫系がしっかりしている人であれば難なく処理できますが、なんせ細菌の数は40,000~400,000種、ウイルスの数は、哺乳類だけでも少なくとも320,000種類は存在すると言われていますから、この中にかなりの悪党が存在していてもなんら不思議はありません。

 

細菌とウイルスの違い

細菌はウイルスよりも数10倍?100倍くらいサイズが大きいです。

 

最も重要な違いとして、細菌は自分の力で増殖することができますが、ウイルスは人や動物の細胞の中に入り込まなければ増えることができません。

 

ウイルスに唯一できることは、他の生物の遺伝子の中に自分の遺伝子を入れこむ事だけです。

 

であれば、菌・ウイルスを除去すればいい

このように、ガンの根本原因がウイルスや細菌によって起こる「感染症」だとすれば、今までやってきた放射線検査やら抗ガン剤治療などが、なんの意味もなかったということになります。

 

 

ブドウ糖(乳酸)の蓄積もまた炎症の原因

ガン細胞は味方で、真の黒幕はブドウ糖ではないかという説について考えていきます。

そもそも、「人体のシステムに無駄などあるはずない」という前提に立てば、ガン細胞への見方も少しは変わってきます。

 

ブドウ糖=乳酸 × 2

つまり乳酸とはブドウ糖を2つに割っただけの糖と言えます。

 

もう一度確認しますが、ガン細胞の構造的なメリットは、正常な細胞の何倍ものブドウ糖を取り込めるところにあります。

ガンは蓄積した乳酸(ブドウ糖)を処理する為に発生しています。

 

つまり、「過剰な糖質摂取により生じた大量の乳酸を、ガン細胞がわざわざ処理してくれている。」このようにも考えられるのです。

なので、過剰な糖質摂取は糖尿病だけでなく、ガン細胞も増やしてしまう要因になりえます。

 

実際、糖尿病患者だと癌リスクが跳ね上がります。

【引用】http://sayuri-clinic.jp/cancer/002.html

 

 

ただし、ガン細胞はエネルギー源として糖を好むとはいえ、脂肪とたんぱく質だけの環境でも問題なく生存できるようです。

 

「乳酸の蓄積」が活性酸素の根本原因

乳酸はたまり続けるといずれ、酸化、糖化、炎症を引き起こします。

 

炎症 → 変性 → ガン

ですので、乳酸の蓄積でいずれガンが誘発されます。

 

乳酸は細胞をph5?6に酸化させ、血液をph7.3以下に酸化させます。

 

そして、生命活動のキーパーソンであるミトコンドリアは、ph7.35以上の弱アルカリ性の環境でないと活動ができないので、乳酸の蓄積によってATP(エネルギー)不足を引き起こし、細胞の障害(ガン化)が起こります。

 

ガン=代謝不全病(細胞の機能不全)

ですから、エネルギーとして使われず残ってしまったブドウ糖を、ガン細胞がゴミ袋のように処理しているというわけです。

 

ただ、ここで一つ疑問が浮かびます・・・

エネルギーとして使われずに余った糖質というのは本来、脂肪細胞へと貯蓄されるはず。

なのになぜ、ガン患者の場合、ブドウ糖が脂肪細胞ではなく、ガン細胞へと流れてしまうのか

 

理由は簡単『血管新生』です。

 

 

ガン細胞は、近くにある既存の血管に、新たに自分の血管枝を繋げ、そこから栄養を吸収(横取り)しているのです。

 

つまり、食べてる量は変わらないのに急激に体重が減ってきたとかなると、かなりガンが進行している可能性があります。

 

末期ガン患者への点滴

通常の点滴にはブドウ糖が入っているのですが、末期ガン患者にはブドウ糖0のイントラリポスという点滴を使用します。

 

また、ガン患者は末期になると、一気に痩せこけていきます。

あまりにガンが成長し過ぎると、肝臓からの糖新生だけでは栄養が足りなくなり、脂肪や筋肉などからも一斉に糖新生が行われ、それをガン細胞が食い尽くしていくためです。

 

糖新生=新しく糖を生み出すシステム

 

 

 

ガンが転移する(散らばる)最大の理由

ガン治療といえば基本的にはこの流れが王道ですが、これを見れば日本のガン治療がマジでやばいことが分かります。

 

浴びる(ガン検診)⇒ かじる(生検)⇒ 切る(手術)⇒ 焼く(放射線)⇒ 盛る(抗がん剤)

 

検診から抗ガン剤まで、見事に一本線で繋がっていきます。

 

入口である「ガン検診」に、いかにたくさんの人を集められるか  それが、この癌ビジネスのキモです。

 

これらはなぜか当たり前にやられていますが、実際には、ガンを治療するどころか正常細胞と免疫機構を破綻に追い込み、生体機能に多大な副作用をもたらします。

 

岡山大学付属病院のインターン学生の調べでは、「80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。

その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。」とのことです。

 

ガンという塊は「ゴミ袋」をイメージするとよい

ガンは、まさにゴミ袋であり、中には何億個ものガン細胞がみっしりとつまっています。

なので、そこに対して刃ものでかじったり切ったりすれば、それだけでも中身の何億個ものガン細胞は飛び散って転移します。

 

つまり、最初にガンが転移するのは、生検(バイオプシー)が原因となっている可能性がかなり高いと言えるのです。

 

 

生検とは

生体組織検査またはバイオプシーといい、病変部位の組織(細胞)を切り、顕微鏡で観察することによって、病気の診断または病変の拡大の程度を調べる臨床検査の一つ

 

冷静に考えれば、これら(ガン検診~抗ガン剤まで)は全て必要のないこと。

ですが、どれか一つに手を出すことで、強制的に次のステージへいき、次へ次へと、いつの間にか抜け出せない状況にいたり、気付いた頃には地獄の底。

 

これって「殺人」と言われても仕方ないレベルです・・・

 

 

 

医療利権の闇

「医学はひたすら病気を作るために存在する。」

 

こう言ってる人がいましたが、こんなことを言われても信じられませんし、信じたくもありません。

ですが、現実に起こってることを論理的に突き詰めていくと、あながち嘘でもなくなってしまうのです。

例えば、

 

・アフラック(アメリカのガン保険)の顧客は日本が6~7割をしめ、今なお日本中で宣伝が過熱中。

アメリカ顧客は年々減少し現在では3割程度しかいない。

アメリカでは「治す」から「予防する」政策へシフトしガン死亡者数は大幅に減ってきています。

日本がアメリカのガン予防政策を取り入れることはないでしょう。

 

なぜなら、「予防する」人が増えるとガン保険の客も減ってしまうからです。

・胃の病気の発見に関しては、レントゲンよりも胃カメラのほうがはるかに有益なはずなのに、やたらとバリウム検査を押す団体があります。

それが国立がん研究センターです。

その国立がん研究センターは、厚生労働省から支給されている科学研究費の一部を業者に預け、裏金をつくっていたことが発覚しています。

 

・有名人のガン死が報道されると、翌日から日本中の医療機関でのガン検診の受診者が増大する。

 

・三大治療によってガンを克服した人間は100%報道されるが、民間療法や自然治癒でガンを克服した人間が報道されることは99%ない。

これは致命的です。

 

・2015年6月にアメリカ・フロリダ州のジェフリー・ブラッドストリート博士が不審死を遂げてから、同じくワクチンの危険性を訴えている統合療法の医師やガン研究者が次々と不審な死を遂げてきました。

以下は2015年7月までに不審死を遂げた医学者や医療関係者についての情報です。

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12256864869.html

 

某組織>巨大製薬会社>厚生省>医師会

 

医者も、医療業者も、製薬メーカーも、保険会社も、すべてが癒着してズブズブの状態を『医産複合体』といいますが、世間で起きてる現象をこうやって眺めてみると、残念ながら闇はかなり深そうです。

 

夢も希望もありません。

 

医師がガン検診を受けない理由も結局は・・・

医者というのは、他人にはアレやコレやと勧めるが、自分に対しては危険なことは絶対にしません。

事実、大半の医者はガン検診というものを受けていません。

理由は以下になります。

 

・大腸ガン検診において、総死亡者数の減少が認められない。

 

・肺ガン検診では、検診を受けた人のほうが総死亡率が高いという結果がある。

 

・乳ガンや前立腺ガンでは、無治療でも数年でガンが消滅したり、ガンが腫大・転移せず天寿を全うする例がある。

これらはほんの一例に過ぎません。

 

要するに、ガン検診そのものに意味がないことを医者ら本人が自分で認めているということです。

 

  

 

ガンを予防する具体的な方法

ガン予防でポイントになるのは、『ミトコンドリア』であると最初のほうで言いました。

 

ミトコンドリアとは

栄養と酸素を使って、エネルギー(ATP)を作り出している発電器官です。

1細胞中に平均300-400個のミトコンドリアが存在し、分裂、増殖します。

 

ミトコンドリアを元気にするためには、3つの条件が整っている必要があります。

 

・pH

・栄養

・免疫

 

一個ずつ解説していきます。

 

pH(水素イオン濃度指数)

『pH』とは、酸性やアルカリ性を表す数値のこと

 

ミトコンドリアは、ph7.35以上の弱アルカリ性の環境でないと活動ができません。

つまり、酸化した環境にいたら死にます。

 

「ミトコンドリアの死」=「細胞の死」ですから、できるだけ体内は弱アルカリ性で維持したいわけです。

 

疲労=酸化ストレス

筋肉や神経に負荷が加わると、フリーラジカルにより酸化ストレスの状態にさらされ、細胞機能の低下やミトコンドリアにおけるエネルギー生産の低下を引き起こします。

 

「もう動けない。もう無理。」という状態です。

 

『フリーラジカル』とは、ほかの分子から電子を奪い取り、分子相手を酸化させる力が強い。

この代表格が活性酸素。

 

では、フリーラジカル(活性酸素)は悪なのか

あらゆる生物に言えますが、生命活動というのは、栄養を得る ⇒ エネルギーを生産する ⇒ 活動する

つまり、INとOUTの連続です。

 

エネルギーを使えば(燃やせば)、その燃えカスは必ず発生します。

 

燃えカスというのは「活性酸素」「二酸化炭素」「水」です。

 

二酸化炭素と水は放出されますが、活性酸素はたまっていきます。

 

そして、その燃えカスが過剰に増え過ぎると、酸化体質(サビ)となり、体のどこかで炎症や不具合が生じます。

 

いわゆる、「疲れが全くとれない状態」です。

 

しかし、「活性酸素は悪だ!」とよく言われますが、活性酸素が発生しないということは「生きてない」ということになりますから、一概に悪とは言えんのです。

 

活性酸素が発生する要因

・乳酸の蓄積

・食品添加物、ジャンクフード

・たばこ

・アルコール

・農薬

・医薬品

・電磁波、放射線、紫外線

・ストレス(不安、怒り)

・激しい運動

・大気汚染

 

これら全てを完璧にシャットアウトして生きれれば、それはそれで「エコ」ですが、ほとんどの人はストレスが蓄積して逆に活性酸素が発生するはずです。

 

いろいろ我慢して、つまらない人生になりそうなら、そこまで気にしなくてもいいと思います。

大量の燃えカスが出たとしても、処理さえできれば全く問題ないですから。

 

タバコが直接ガンの原因になっているかは不明

タバコとガンはほとんど関係がなく、副流煙なんてさらに関係ないという報告があります。

 

昔よりもあきらかにタバコの生産量は減少し、しかも社会的な禁煙運動がこれほど広がっているにも関わらず、肺ガン患者数はさほど変化していないことから、タバコとガンの相関関係がかなり怪しいという説です。

 

そして、排気ガスとガンの関係もそこまでではないとのこと。

 

しかし、直接的には関係がなくても、間接的には必ず影響があるはずですから、注意するに越したことはありません。

 

フリーラジカル(活性酸素)を除去するには

抗酸化作用をもつ栄養素は以下になります。

 

ビタミン ビタミンA(βカロテン)

ビタミンC

ビタミンE

ミネラル セレン

亜鉛

ファイトケミカル(植物の色素や香り、アクなどに含まれる物質)

ポリフェノール

カロテノイド

イソフラボン

リコピン

カテキン

その他 クエン酸、酢、コエンザイムQ10

 

やたらと野菜や果物などスッキリしたものが欲しくなる時は、体内の活性酸素値が高まっている状態といえます。

 

そういう時は、素直に体の反応に従って体内をスッキリしてください。

 

ただ、これらの栄養素を毎日、野菜や果物を山ほど買ってきて調理して摂取することは、かなり大変ですし、農薬なども気になります。

さらにその果物から一体何%のビタミンが体に吸収されるのかということを考えると効率が最高に悪すぎます。

 

 

活性酸素の処理を考えるなら、特に「ビタミンC」さえ積極的にとっておけば最低限OKだろうと考えます。

 

さらに気をつけたい人は、「ビタミンE」と「ビタミンA」もとればいいし、あとはその時その時で、野菜や果物を組み合わせれば、それでいいと思います。

 

 

 

◇『自律神経バランス』が崩れると活性酸素が大発生

人間の自律神経には2つのモードが備わっています。

 

●交感神経=活動モード(燃やす)

●副交感神経=リラックスモード(燃えカス処理)

 

この2つのモードがバランスよく機能することで、僕らが手を加えなくとも、体は勝手に健康を維持してくれます。

しかし、どちらか一方にバランスが傾き始めると、体の中で少しずつ不具合が生じてきます。

 

活性酸素が発生しているときは、交感神経が優位になっている状態ですから、この状態が長く続けば、使ったエネルギー分の燃えカスがひたすら溜まり、反対にそれを処理する作業時間が減るわけです。

 

ですから交感神経ばかり使ってる人は、

 

・追い込み過ぎず無理をさける

・あまり神経質にならず無神経になる

・いつもよりダラダラしてみる

 

などの、根本的な生活をあらためることが非常に重要です。

 

 

 

 

 

◇ガンの栄養源をシャットアウトする

糖質を減らし、油もエネルギー源として使う

通常細胞がエネルギー源として使える栄養素は2つ

・糖質(ブドウ糖)

・脂質(ケトン体)

 

ガン細胞がエネルギー源として使える栄養素は1つ

・糖質(ブドウ糖)

 

ブドウ糖はガンのエサになりますが、脂質(ケトン体)はガンのエサにはなりません。

 

ですから、糖質中心の人は、糖質をなるべく減らし、脂質を増やすようにしていきます。

エネルギー効率でみても、ブドウ糖よりもケトン体のほうが、より多くのエネルギー(ATP)が生産可能です。

 

ざっくり言いますと、

ブドウ糖=今すぐ使えるエネルギー

ケトン体=じっくり確実なエネルギー

 

つまり、瞬発系のアスリートだと、今すぐエネルギー源になってくれるブドウ糖は必須となります。

逆に一般人であればケトン体だけでも理屈上は活動可能です。

 

 

◇ビタミンB群・Eをとり、糖質(乳酸)をためこまない

糖質の代謝不全が、乳酸です。

 

よって、代謝の悪い人がひたすら糖質を摂取していると、エネルギー生産に失敗した乳酸として、筋肉にどんどん蓄積していくことになり、疲労感のかたまりみたいな体になります。

つまり緊急事態です。

 

その乳酸を処理してくれているのがガンですから、乳酸を増やせば増やすほどガンも増えるというわけです。

 

ここで大事なのは、いかに乳酸を処理するかという作業です。

乳酸処理に適した栄養素は、ビタミンB1とビタミンEです。

 

ビタミンB1=乳酸を二酸化炭素と水まで分解する

ビタミンE=乳酸を筋肉細胞から追い出すクレアチンリン酸を筋肉中に保持する

 

ある医療施設では、ビタミンB1注射をおこない注射後1時間以内に体内の乳酸を処理したとの結果も報告されています。

つまり乳酸がなくなるということはガンの餌が無くなるということです。

 

 

◇良質な油をとる

体全体の15~20%は、油(脂質)でできていて、脳や細胞膜、骨髄、リンパ、ホルモンなど、かなり重要なところの材料として使われています。

 

例えば、トランス脂肪酸などの有害な油が細胞膜に入り込めば、糖鎖(アンテナ)同士の細胞間の情報伝達は不完全(バカ)になり、ガン細胞を野放しにするようになります。

 

または、細胞膜そのものがバリヤー機能を果たせなくなり、細菌やウイルスの侵入を容易にしかねません。

 

あるいは、脳なんて油のかたまりですから、アルツハイマーや、うつの原因にもなるはずです。

 

悪い油なら取らないほうがマシ

マーガリンなどを含むトランス脂肪酸は論外なので、取らないどころか触れるのすら止めてください。

あとは、一般的にもっともよく使われているのが、植物油(サラダ油など)に多く含まれるオメガ6(リノール酸)です。

 

オメガ6は人体で必要な材料として使われますが、現代社会ではオメガ6は過剰になりがちです。

これがアレルギーや、ガンを促進する一つの要因になっています。

 

日常生活で意識したいのは、オメガ3というEPA、DHA系の油を積極的にとっていくことです。

オメガ3は、えごま油、アマニ油、シソ油、クルミ油、あとは魚の油にも含まれます。

オススメは、魚と、えごま油です。

 

オメガ3の効能

血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用、アレルギー抑制作用、そして、ガン抑制効果が認められています。

オメガ3には細胞膜を柔軟にしてくれる特性があります。

 

オメガ6(リノール酸)はガンや炎症などの防衛機能を促進し、オメガ3(EPA、DHA)はそれを抑制します。

 

よって、両方ともバランスよく取るべきですが、現代社会ではオメガ6過剰なので、1:1の比率を意識して取ればちょうどいいバランスになるかと思います。

 

 

 

◇細胞はミネラルで満ちている

細胞内にある細胞内液は原子海水(ミネラル)で満ちています。

主に、

カリウム > マグネシウム > ナトリウムの順に多く、その他にもリン酸・カルシウム・塩素も使われています。

 

 

体重の30~40%を、この細胞内液(ミネラル)が占めています。

つまり、ミネラルの不足は、細胞の死をまねきます。

 

実際、ガン患者だと、これらの数値が低いケースが多く、細胞の栄養失調がおきてしまっています。

よって、これらの栄養素をパンパンに満たしてやることが、細胞復活の絶対条件になります。

 

ミネラルの数値は血液検査である程度は分かりますが、血中のミネラル濃度と、細胞中のミネラル濃度は同じではないので注意が必要です。

 

つまり、血液検査でのミネラル数値は平均値よりかは、かなり多めぐらいのほうがいいのです。

 

  

 

◇免疫細胞を活性化する

体温を上げる

・暑い風呂に30分入り、熱い白湯を前後に挟む

・日光浴で幸せホルモンを発生させる

・ビタミンCにはお腹を暖める作用もある

 

体温よりも低い飲食を避ける

オーバーエース(冷たい飲食)がどれだけ人体に害かを現代医学では隠しています。

腸内温度が1℃落ちただけでも、免疫や調節機構は大きく崩れます。

 

腸は神経系の50%、免疫系の80%を支配している人体で最も重要な臓器ですから、体の不調は腸からスタートしているといっても過言ではありません。

 

腸が冷える

腸管の細菌が免疫細胞(白血球・リンパ球)に侵入

免疫細胞(白血球・リンパ球)が増えなくなる

免疫不全

 

アイス、デザート、ビールなど、とにかくメディアが美味しそうに演出してくる物には注意が必要です。

 

よく深呼吸をし全身へ酸素を取り入れる

・笑う

・くすぐる

・運動

・カラオケ

 

ガン患者に限らず、元気のない人は共通して呼吸が浅い傾向にあります。

反対にいつまでも若々しい老人は、声がでかくてよく笑います。

 

重要なのは、大きく吸って酸素をたくさん取り入れのもそうですが、最後まで二酸化炭素を吐き切るのがポイントです。

 

「運動」にしても「カラオケ」にしても、呼吸のIN・OUTが活発に行われることで細胞も活発化してくるわけです。

 

この中でも特に不思議なのは「笑い」です。

 

ガン患者にお笑いを3時間ほど見てもらい笑い続けただけで、NK細胞(ガンを倒す細胞)が6倍増えたという報告があります。

では、僕みたいにあまり笑わない人間はどうすればいいのか 「誰かにくすぐってもらえばいい」ということでした。

 

なるほど。それなら嫌でも笑うわな。

 

白い物に注意する

・白砂糖

・精製塩

・牛乳

・味の物

・白衣

 

血液について

赤血球は、水・タンパク質・脂質といった物質(栄養)から構成されています。

それプラス一部の微量な栄養素、鉄分、ビタミンB6・B12・C・E、が、赤血球を生成するのに重要な役目を担っています。

つまり、これらの栄養源があまりに少ないと、赤血球の数も減り、同時に白血球の数も減るので免疫機能は低下します。

 

注 意

・特に女性だと、生理などの影響による鉄分不足から赤血球減少で体温が低下し、ウツになったり異常に疲れやすくなったりしますので鉄分不足には注意してください。

 

・ガン増殖状態の体だと、赤血球(栄養源)が増えれば増えるほどガン細胞も増殖していきます。

つまり安易な輸血は危険です。

この場合はファスティングをおこないつつ別の治療を考えていきます。

 

 

 

◇ガン検診をするならまずはコレ

TMCA腫瘍マーカ―総合健診

こちらではガンの状態を高いレベルで把握ができます。

 

TMCA検診法は、いま現在のガンの状況のみならず、今後のリスクにおいてもある程度の状況まで予想できる検診法です。

 

精度は従来のPET検診の2倍以上で、全身のガンを99%見落とすことなく検診可能です。

画像診断と違い、検査での放射線被曝はゼロです。

また、食事や生活習慣の効果・ガン治療の成否も判定できます。

 

検査を実施している病院

美浜ホームクリニック

千葉県千葉市美浜区高洲3-21-1

小林常雄院長

参考記事:http://www.owaki.info/etc/Kobayashi/DrKobayashi/chiryou.pdf

 

体温

ガン患者は35度台が多い。

 

白血球総数

ガンになる人は5000以下、末期の人だと2000~3000。

放射線、抗がん剤で白血球は減っていく。

放射線も抗がん剤もやってないにも関わらず少ない場合は、腸内の低体温化の可能性が高い。

 

血液検査

血糖値、ミネラル不足、白血球総数など、ほぼ全て分かるから有益。

ガン患者はミネラルの数値が低いケースが多い。

 

酸化ストレステスト

8-OHdG:尿検査

OS-APtest:血液検査

 

胸にしこりができたら

エコー(超音波検査)

【どこで】乳腺外科、消化器・循環器内科

 

EVA『IOTブラジャー』

EVAには200のがん検出バイオセンサーが組み込まれた2つのパッチが埋め込まれ、初期の乳ガンに見られる乳房の体温変化のパターンや皮下組織の柔軟性を検出し、乳ガンの早期発見を可能にする。

 

乳ガンは腫瘍が発生する際、その部分に血液が大量に送られることで感触が変化し、体温も上昇します。

EVAは、これらの変化に敏感に反応し、同じ状況が継続すれば、乳がんリスクが高いとしてユーザーに知らせてくれます。

 

胃が気になったら

ピロリ菌検査

【検査法】尿素呼気試験法、抗体測定、糞便中抗原測定のいずれか

【どこで】消化器内科

 

胃ガン発症者の98%はピロリ菌を保有している

 

 

http://hontowa.oqojo.com/%E7%99%8C%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0/

 



癌の手術ちょっと待った!      


ガン細胞を正常細胞へ戻すためには、ミトコンドリアを復活させることが何よりも重要な作業となります。

 

ミトコンドリア復活のポイントは以下になります。

・ミトコンドリアは発ガン物質(放射線)に弱い

・ミトコンドリアを増やすには熱(HSP)が必要

 

このポイントさえ意識しておけば、間違った治療法に引っかかることは無くなります。

 

 

まずは、ガンの状態をしっかりと把握します。

TMCA検診法は、いま現在のガンの状況のみならず、今後のリスクにおいてもかなりの精度で予想できる検診法です。

 

精度は従来のPET検診の2倍以上で、全身のガンを99%見落とすことなく検診可能です。

画像診断と違い、検査での放射線被曝はゼロです。

た、食事や生活習慣の効果・ガン治療の成否も判定できます。

 

小林常雄院長より

TMCA検査は、画像診断の100倍の精度であり、予知予防もできるし、再発予防もできるようになります。

従来の画像診断の誤診も、殆ど防げるようになります。

これが、-般の病院でもできるようになれば、癌で死ぬ時代はほぼ防げます。

 

TMCAでのガン予知予防の手順

良導絡テストをして、ガンに罹りそうな人を選出する。

TMCA検診を実施して、高危険度群を選出する。(TSIVと TSV)

危険度群に対して、対応策を適用する。

 

対応策としては、

i)  危険物の除去をする。食事療法をする。

ii) ガン体質の改善をする

iii) 解毒療法、特殊漢方の処方をする。

iv) それでも改善しなければ、温熱療法をする。

 

対応処置をしてから、2~3ケ月後に、再度調べて、改善しているか、どうかを調べて、問題の改善していない場合には、再度ブースター処置をする。

 

再発予防も基本的には同じ

i) 免疫能力を調べて対応をする

ii) ビタミンA・C、及び、サイクリックAMPを調べて、ガンが出る背後関係を改善する。

 

「小林常雄ブログ」より

https://ameblo.jp/ft1992/entry-12347580078.html

 

検査を実施している病院

美浜ホームクリニック

千葉県千葉市美浜区高洲3-21-1

小林常雄院長

参考記事:http://www.owaki.info/etc/Kobayashi/DrKobayashi/chiryou.pdf

 

 

還元陶板浴

ガン=代謝不全病です。

つまりガン細胞とは、元気のない悲しい細胞です。

なので、それらの細胞を本来の元気な状態へ戻してやることが、ガン克服の本質です。

 

そこでポイントになるのが『HSP』です。

 

HSPとは

「ヒートショックプロテイン」といって、細胞を保護してくれるタンパク質の一群です。

HSPは、細胞が熱などのストレス(細菌感染や炎症、エタノール、活性酸素、重金属、紫外線、飢餓、低酸素状態)などにさらされることで発動する生体防御作用の一つです。

 

「高熱によって病気が治った」というのも、このHSPが大きく関与しています。

 

ガン細胞や病原体を日々、倒してくれているNK細胞の表面には、HSPが結合するためのアンテナ(受容体)が存在しています。

そこへHSPがカチッと結合されると、NK細胞が活発化してガン細胞を総攻撃するわけです。

つまり、HSPが発動していなければ、ガンや病気などのストレスに負けやすいということです。 

 

陶板欲には、HSPの合成を促す作用があるので、細胞を元気な状態に戻せる可能性が極めて高いわけです。

 

ビックリすることに、還元陶板浴の虎杖伝説の里社長の話によると、2013年までの9年の間、全国で8000人のガン患者が100%治癒しているそうです。

(ただし、この100%に当てはまる人達は、抗がん剤&放射線治療を一度も受けていない方達です。)

陶板欲は全国にそれほど数はありませんが、もしあれば料金は一回1000円程度で利用できるので治療としても予防としても通ってみるといいと思います。

 

 

高濃度ビタミンC療法

口から飲み込むのではなく、血管から点滴として与えていきます。

量は一般的なサプリメントであれば1g~5g程度が普通ですが、この治療では50~100gのビタミンCを、週に1~2回投与します。

 

治療期間は週に1~2回ですが、ガンが消滅してきたら月1回などに少しずつ減らしていきます。

ビタミンC療法によって闘病中のQOLは確実に上がりますが、ガン自体が消滅することは稀です。

そこへさらに、断糖(糖質制限)などの食事療法を加えることで、末期患者でも完治数がポツポツと増えてくるようです。

それでも1cm以前のガンであれば、すごく動きがとろいので、簡単にガンを消すことが出来ます。

 

ビタミンC療法のメリット

ガン細胞は、酸化環境(サビ)の中でこそ活発になりますから、性質上、アルカリ環境は苦手です。

一方で、正常細胞が好むのは「弱アルカリ性」の環境です

ビタミンCを使うことで体内を、「酸化環境」⇒「アルカリ環境」へと体質改善することができます。

よって、高濃度のビタミンCを、しかも口からではなく点滴で直接投与していくことは、非常に効果が期待できる治療法です。

 

ビタミンCは「副作用のない抗ガン剤」

高濃度ビタミンC療法は、日本ではほとんど使われていませんが、アメリカではすでに1万人以上の医師がガン治療などに使用しています。

副作用はほとんどなく、効果も実証済みなので安心して使えます。

こんなに患者のQOLを上げてくれる治療法を、なぜ保険適用にしないのか

 

腹立たしい限りです。

 

治療の際のポイント

・一日10g程度では効果は見込めない

・口から摂取しても効果は見込めない

・断糖することで効果が倍増する

 

ベストな組み合わせ

・断糖+高濃度C点滴+ケトン食

・断糖+高濃度C点滴+高濃度B点滴+ケトン食

 

油は『アマニ油』が優秀

 

平均的な金額

ビタミンCの量 点滴時間 料金

50g 60~75分 14,000円

75g 90~100分 18,000円

100g 120~180分 22,000円

 

 

 

SHTマイクロ波がん温熱療法

SHTとは

SHT(Superior Hyperthermia Therapy)は、周波数2.45GHz、出力300-700wのマイクロ波照射機を使用した特殊温熱療法です。

他の温熱療法とは、使用周波数が異なり、より短時間で安全な温熱効果が得られます。

他の治療機が50分前後かかるのに対し、SHTはわずか5分前後(数秒で加熱)しかかかりません。

 

20回で50万円 / 有害作用なし

 

SHTによる効果

・活性酸素の消去

・ガン細胞がブドウ糖を摂取する為の新生血管を撲滅

・NK細胞(免疫)活性化

 

引用元 ブルークリニック青山

 

適応ガン種

・全ての固形がんを対象とする(白血病は適応外)

・ただし、炎症性乳がんや胸水・腹水貯留例では効果が乏しい(胸腹水を抜いてから行う)

・がんの大きさが3cm前後がSHT単独治療の一つの目安となる

・可能であれば手術前から治療を開始することが望ましい

・手術後に多少の取残しがあっても腫瘍が縮小していれば効果が得られやすい

・グレイゾーンである前がん状態にも治療可能

・手術後に再発・転移を予防するためにSH治療を受けると再発・転移の可能性は少なくなる

 

治る確率

どこまでやったか  治る確率

かじる(生体組織検査) 70%

切る(手術)      60%

焼く(放射線)     50%

盛る(抗ガン剤)     40%

盛る(抗ガン剤2種類以上) 10%以下

 

抗ガン剤までやってしまうと、かなり完治させるのは難しくなります。

理想的には「かじる」前にSHTを使えれば完治する確率は格段に上がります。

 

注意点

1:完全脱衣の必要はなく通常の服装でも治療可能であるが、金属(ブラ等)、カード、携帯や電子機器、ホカロン、湿布など外す

2:ペースメーカーを装着している患者は適応外(できない)

3:SHは液体に有意に作用するので下腹部のがんの場合には事前の排尿が必要。眼にかかる場合にはアイマスクが必要。

4:胃がんでは筋層まで達している場合は手術を優先する。

 術後の再発防止のためにSHを照射することは有効である。胃のスキルス癌には無効である。

5:乳がんでは、炎症性乳がん・硬がん・広範囲潰瘍例ではSHTのみでの治療は難しい

6:表層の癌の場合は痛みが出るので表面をアルミ箔で覆い、背面から照射する

7:カテーテル・ステントなどを装着している場合は金属性か素材確認

 

 

 

断食(ファスティング)

断食の目的は一言でいってしまえば、「エネルギーの節約」です。

基本的に体というのは、エネルギーが足りなくなると疲労がたまり、それがずっと続くと病気になります。

もちろん、ガンにもなります。

 

つまり、健康な人というのは「つねにエネルギーが余っている人」を指します。

 

エネルギーが足りない ⇒ 病気になる

エネルギーがあり余る ⇒ 健康になる

 

極シンプルな話しです。

 

食べ物の消化・吸収という作業は、あまり実感はないでしょうが、実はとても大きなエネルギーを必要とします。

現代人は朝・昼・晩と3食、食事をとりますから、常に胃腸を酷使している状態になります。

さらに、これが一番の問題ですが、いわゆる「体に悪いもの」

 

・ジャンクフード

・揚げ物

・お菓子、スナック菓子

・ヤマザ〇パン

 

などなど、汚れた油や、添加物まみれの食品が、山ほどレジに並んでいるわけですが、これらの何が問題なのかというと、ジャンクフードを解毒するために尋常じゃないほどのエネルギー量を消費してしまう点です。

「食品添加物は体に悪影響を及ぼす」なんていう表面的な話しではないのです。

現代人が疲れやすいのも当然で、それは仕事で疲れてるのではなく「解毒で疲れてる」のです。

この解毒に追われる生活に終止符を打たないかぎり、つねに病気と隣り合わせの人生になってしまいます。

 

 

 

断食でいったんリセット

断食(ファスティング)を行い、いったん、各臓器をリセットします。

リセットすることで、自然治癒機能が復活し、デトックス作用をもたらしてくれます。

漢方にも「吸収は排泄を阻害する」という言葉がありますが、その通りだと思います。

また、食を減らすことで糖質摂取量も減るので、ガンの増殖も防げます。

 

人間のもつ神秘的機能

断食または半断食を行い、飢餓の状態を毎日繰り返すと、体内にある60兆個の細胞が、いっせいに飢餓を感じます。

ヤバい!となると発動するのが『サーチュイン遺伝子』そして『HSP』です。

 

『サーチュイン遺伝子』とは

空腹時や飢餓時になると発動し合成されるタンパク質で、長寿遺伝子または、抗老化遺伝子と言われています。

 

『HSP』とは

「ヒートショックプロテイン」といって、細胞を保護してくれるタンパク質の一群です。

HSPは、細胞が熱などのストレス(細菌感染や炎症、エタノール、活性酸素、重金属、紫外線、飢餓、低酸素状態)などにさらされることで発動する生体防御作用の一つです。

 

これらの反応はいずれも、緊急時にのみ発動される「救急修復機能」なので、断食によって究極にストレスを与えることで、発動する確率が高まります。

もちろんこの他にも、まだ知られていない物質がいくつか働いている可能性もあります。

とにかく、このような神秘的な機能によって、ガン細胞を正常細胞へと修復してくれるわけです。

 

断食による毒素排出の症状

何日も続けていくと、尿が濃くなったり、耳ダレが出たり、目ヤニが多く出たりと、カラダの老廃物が排出されます。

人によっては口臭・体臭がキツくなるといった症状が出ることも珍しくありません。

老廃物を溜め込んでいる人ほど、その現れ方は激しくなります。

 

ケガや病気をした動物は食べずにじっとしていますが、あれは、余計なエネルギーを使わずに、全て回復作業にまわしているためです。

あれをしないと治りが遅くなることを本能的に分かっているわけです。

とても合理的です。

 

ただし、体力が尽きれば死にいたる

いくら断食は万能だといっても、体の修復にもコストがかかります。

当たり前ですが、エネルギーが底をつけば生き物は死にます。

これは気力どうこうの問題ではなく、単純なエネルギー収支の問題です。

断食信者はここを語りません。

断食が有効であることは確かですが、全員に有効だとは全く思いません。

ここが断食の難しいところです。

 

 

 

 

精神療法

笑い療法

ガン患者にお笑いを3時間ほど見てもらい笑い続けただけで、NK細胞(ガンを倒す細胞)が6倍増えたという報告があります。

これは非常に重要な報告で、つまり「人間は笑うように出来ていた。」ということです。

 

笑えなくなったら細胞も死ぬ。

あなたが笑えば、細胞も笑う。

という、素晴らしくよく出来たシステムによって成り立っていることが明らかになったのです。

 

1回の笑いでガン細胞が100個も消滅する。

と言われていますから、仮に1cmのガンが見つかった場合、単純計算で100万回笑えば消えるわけです。

となると、落ち込んでる暇はありませんから大忙しです。

今まで笑ってこなかった分のツケが、一気に回ってきたわけです。

では、僕みたいにあまり笑わない人間はどうすればいいのか「誰かにくすぐってもらえばいい」とのことでした。

 

なるほど。

何でもいいからとにかく、笑える環境に身を置くことが重要です。

 

祈り療法

「祈ってガンが消えた」というストーリーは、ほぼどこの宗教でも聞かされる話です。

もちろん、中にはガセネタもありますが、本当に治った人も少なからずいます。

 

ここで大事なのは、神とか仏様に力があったから治った。というわけでは決してないってことです。

 

これを言うと狂信主義者たちは反発するでしょうが、本当のことだから仕方がありません。

(一応言っておくと、僕は神などの存在を否定する懐疑主義者ではありません。

むしろ神はいると思ってるぐらいです。

ただ、それとこれとは話が違います。)

 

治った理由は簡単です。

祈り続けたら、心が変化し、その作用が体に現れた。ただそれだけのことです。

 

祈る ⇒ 心(思考)が変わる ⇒ 体が変わる

 

・心と体はそもそも同じ

・病は気から

 

これらを前提とすれば、祈って治るのは凄いことだけど当たり前のことなのです。

 

ときめき療法

恋、趣味、旅行、なんでもいいと思います。ときめくこと、ワクワクすることをする。

結局、キュンキュンしてる時が、人は最も細胞が若返ります。

これは僕の感覚的にもそうですし、周りを見ててもそう感じます。

あきらかに、ポジティブな物質が大量に放出されています。

 

キラキラしてるというか、イキイキしてるという印象です。

そんなエネルギーに満ちた人がガンに負けるとは考えづらいですよね

どちらかというと、どんよりした暗い感じの人のほうが、ガンとか病気にかかりそうです。

 

余命宣告されて残りの人生を楽しもうと、温泉いったり旅行いったり、美味しいもの食べたりしてる人ほど、余命を無視して長生きしています。

 

総じて見てみると「ネガティブ」なのは、体にとって、ほとんどいい反応には繋がらない印象です。

どうしても、「ポジティブ」と「健康」が密接に関連しています。

 

 

 

 

メープル重曹療法

こちらの療法に関しては、実際にやった人の例や効果があるかなどの情報が少ないので、いまいち分かりませんが、一応、紹介だけしておきます。

 

メープル重曹療法とは

メープルシロップと重曹(食用)を3対1の割合で合わせ、煮立たせたものを飲み、ガン細胞を死滅させるという療法

 

メープル重曹療法の理論

強酸性の癌細胞は、強アルカリ性(?8.5以上)では死滅するという見解に基づき、熱する事で強アルカリ性になる「重曹」を「メープルシロップ」と共に取り入れ、癌細胞を死滅させるというものです。

この場合のメープルシロップの役目は、正常細胞の16倍もの勢いでブドウ糖を吸収する癌細胞の性質を利用し、ガン細胞に重曹を取り込ませる為の布石として、敢えてメープルシロップを摂取します。

理由は、ガン細胞はブドウ糖のみを吸収するので、重曹だけで摂取した場合、癌細胞への浸透はありません。

 

なので、メープルシロップと重曹を混ぜる事で、ブドウ糖(メープルシロップ)を吸収したガン細胞は、そこに同時に含まれている強アルカリ性の重曹の効果により、癌細胞自体が強アルカリ性に浸透され、死滅する。というものです。

 

ガン細胞は酸性環境でしか生きられないのと、糖質を好みます。

水の重曹は弱アルカリ性、熱湯の重曹は強アルカリ性です。

よって、断糖(大幅な糖質制限)をして細胞を飢えさせ、そこへ熱いメープルシロップ重曹をブチ込めばガンは消滅するというシンプルな療法です。

 

 

 

これらをやってみて駄目なら、3大治療をすればいい

やれることを何もせず、いきなり3大治療(手術、放射線、抗がん剤)に走るのは、どう考えてもギャンブルであり、リスクです。

 

ほとんどのガンは、今いきなり生まれたわけではなく、何年間もダラダラと潜伏してきたのですから、見つけ次第ただちに殺そうとしなくても、ゆっくり治癒していくことを考えたほうが体にとっては有益です。

 

特に、1cm以前のガンのような、微小ガンの動きはとろいので、3大療法をしなくとも簡単にガンを消すことは出来ます。

 

現代のガン治療は根本解決にはならん!

標準治療の中心である「手術」は、目に見えるガンを取り除くことですが、確認出来る腫瘍の大きさは5mm~1cmです。

 

最新の診断技術をもちいても、1mmの腫瘍を見つけるのがやっとです。

 

目に見える場合は「手術」

手術が不可能な部位には「放射線」

小さいガン細胞に対しては「抗ガン剤」

 

これを庭の雑草で例えるなら、雑草を刈り(摘出手術)、除草剤をまき(抗ガン剤)、火で燃やしても(放射線)、庭の土壌(体質)を変えない限り、必ずガンはまた雑草の様に生えてきます。

 

ガン再発防止には、生活習慣と体質改善が絶対に必要不可欠なのです。

 

 

http://hontowa.oqojo.com/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82/