ガンに代表される生活習慣病への対処法

   神さま(サムシンググレート)からいただいた、すべての細胞を活かしきる

     すてきに活ききる [よく活き、よく老い、よく死ぬために]

 

 

現代の西洋医学の進歩には、目を見張るものがあります。

先端技術を駆使した検査システムによる診断精度の向上、医師が行う手術技法の高度化、画期的な新薬の開発などで、多くの人々が病気の苦痛から解放されていることは、改めて説明するまでもないでしょう。

ところが、これで人々がみんな健康になり、元気に毎日の生活が送れるようになったかといえば、残念ながら、答えは「ノー」です。

 

健康でいたいなら、病気を治したいなら、免疫が働きやすいように配慮すればいい、有能な医者を探すとか、自分に合う薬を使うなどは、枝葉末節なことであり、もっと自分の身体を信用して、身体の声を聴いて、生活の仕方を見直さなければならない。

 

現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下およびこころのおきどころが不十分なために、身体機能、血流が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

 

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。

 

生活習慣病は、生活習慣 = あなたのライフスタイルが原因で起こる病気ですから、医療行為では根治できません。

 

私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。

なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。   

そんな兆候を感じたときこそ、

取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

 

旬(ときめき)亭の考える免疫メカニズム

 

人がより良く変わり、継続的に輝くのは、その人が本来の魅力を取り戻した時です。

変わったのではなく、元々持っていた才能や表現力を思い出した時。人が病や怪我を治すのは、もともと持っていた治癒力を取り戻した時です。

その人が本来持っている能力を引き出す、

それは、医療や教育というジャンルを超えて、昔も今も最も効果を発揮するアプローチです。

 

 

『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、 ひととしての存在価値が生まれます。

これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。

その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働きが、見えにくくなっています。

それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているといえます。

 

現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下およびこころのおきどころが不十分なために、身体機能、血流が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。

生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。

病気は、長年の生活スタイルの結果として現れるのです。生活スタイルを変えることによって、不治と思われた病気からも解放され、それ以前よりずっと健康になれます。

 

ほとんどの病気は、血の巡りを良くすれば、発症を防げるし、治すことができます。”冷え”は諸悪の根源というくらいに、冷えはカラダに様々な問題を引き起こします。

カラダが冷えていると、血液の流れが悪くなり、細胞に必要な栄養が届きにくくなると同時に、老廃物の回収も滞りがちになります。その結果、血液が汚れ、内臓の不調、肩こりやむくみなどとして現れてきます。

こういった、カラダが発するメッセージ(症状)に気づかないと、問題はどんどん深刻化してしまいます。

 

病気になってしまってから仕方なく動き出すのではなく、病気になる前、つまり日常の中でカラダの声を聞き、セルフケアの精神を持つことが大切です。

わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を活かしきる。身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができます。不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができるのです。

 

不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の解消に取り組むことが重要です。

 

旬(ときめき)亭の考える ガンに代表される生活習慣病への対処法
私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。 なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

 

 

日本の死因(平成24年)は、 

 1位=ガン      36万1000人  30%

 2位=心疾患     19万6000人  16%

  (3位 肺炎    12万3000人 10%)

 4位=脳血管疾患   12万1000人  10%

 

これらの病は『血流障害』が原因でおこるのです。

 

身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。

血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。

さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。

 

筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。 

脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。

また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。

ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。

 

血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。

血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。

 

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。  

ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。 

体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。

 

体内に癌が生み出される原因が体質として存在しているために、癌ができ、成長・増殖・転移・悪性化しているのです。

 

癌細胞が発生、増殖する体質とは、

 ・血液の汚れ

 ・腸内の汚れ

 ・腸内細菌の乱れ・破壊

 ・腸内と血液が汚れることによって発生した細菌・ウイルス・カビによる血液の汚染

 ・腸内に溜まった古便・停滞便である宿便が体内に撒き散らしている毒素、酸毒

  肉食(獣肉食)をすると、腸内に酸性腐敗便という宿便が溜まる

  酸性腐敗便は酸毒を発生し、血液・体液を酸毒で汚染している

  腸内に溜まった宿便は、体内で毒素、酸毒を撒き散らし、血液・体液を汚染している

 ・食品や日常用品から体内に取り込んだ化学物質・化学化合物により、活性酸素を

  発生させ、酸化ストレスが増大する

 ・代謝機能の低下・不具合・機能不全・異常

 ・免疫機能の低下・免疫異常

 ・間違った食事、特に、肉食(獣肉食)による体内の酸性化

 ・肉食(獣肉食)によって引き起こされる血液の酸毒化

 ・糖質(ブドウ糖)の過剰摂取により細胞内への乳酸の蓄積

 ・生活習慣・社会環境が原因で発生した活性酸素による体内の酸化

 

これらが原因となって体内に癌を生み出し、増殖させています。

癌細胞が発生、増殖する体質を改善しなければ、癌は治ることはありません。

 

癌細胞が発生、増殖する体質を改善する上で、絶対に必要なのが食事療法(栄養療法・食事改善)です。

癌の成長・増殖・転移・悪性化に直接関与している乳酸アシドーシスをはじめとする癌体質を改善するために、ご自分の納得のいく糖質制限&栄養改善の食事療法を基本に置き、腹八分の少食療法で過食を防ぎ、

半日断食や週末一日断食という安全な短期間の断食を活用することで身体の様々な機能を積極的に改善して治癒力を向上させ、癌に負けない体づくり、癌が改善して治すための体づくりをしてください。

 

また、植物性食品から抗酸化物質を多く摂り、酸化ストレスを軽減して、体の酸化体質(人体の酸化)を改善しましょう。

 

食事療法(栄養療法・食事改善)とは、癌治療における基本を成すものです。

しかし、重篤に悪化した癌患者さんの酸化体質の下では、栄養摂取よりも先に、抗酸化・酸化還元によって、酸化体質を改善する必要があります。

 

 

病気は、長年の生活スタイルの結果である生活習慣病として現れます。

そして、身体は食べたものからできています。

腸をキレイにすると健康な血が全身を巡り、免疫力を高めます。 

キレイな血液は、サラサラと流れて全身を巡り、栄養や酸素を細胞に届けます。

 

 

人間の身体には、摂取と消化、吸収と利用、排泄のサイクルがあります

 ・12時 ~ 20時  摂取と消化の時間帯 (食べる、消化する)

 ・20時 ~  4時  吸収と利用の時間帯 (腸から身体に取りみ、同化)

 ・ 4時 ~ 12時  排泄の時間帯 (体内の老廃物と食物カスを排出する)

 

→ 朝食は、自家製の玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトをベースに、ブロッコリー、セロリ、

  パセリ、しょうが、小松菜、ニンジン、りんご、キャベツなど、適当にあるものを

  ミキサーに入れてグリーンスムージーを。

  200cc ~ 350cc ゆっくり噛むように飲みます。

  *口さみしい時は、☆発酵黒ニンニクを毎日一、二片、

   自宅製造にチャレンジも楽しい。

  ・重曹&クエン酸水、黒酢しょうが水、柿の葉茶など、少量を何度も飲みます。

 

→ 昼食は、自家製の玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトに、玄米菜食 不老仙を入れて、

  ゆっくり噛むように飲みます。

  もしくは、玄米赤飯とお味噌汁と自家製糠漬け、梅干し。

 

→ 夕食は、早めに何でも好きな食べ物をおいしくいただきます。 

  食べ過ぎないように、ゆっくりお酒とともにいただきます。