これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。

その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働きが、見えにくくなっています。

それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているといえます。


現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下およびこころのおきどころが不十分なために、

身体機能、血流が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。


生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。


病気は、長年の生活スタイルの結果として現れるのです。

生活スタイルを変えることによって、不治と思われた病気からも解放され、それ以前よりずっと健康になれます。


免疫力を高め、がん細胞と共生するために


  高齢者の50%は、ガンを知らない間に患い、そのことを知らずに人生を終えて

   いる。

  高齢者のガンは、進行が大変緩やかである。

  高齢者の手術、抗がん剤、放射線治療は、リスクが大きく免疫力を大変弱める。 

  免疫の低下で他の病気を発症させる危険がある。
  末期がんの場合、治療した場合と何もしない場合を比べても殆んど差がない。 

   (これは、アメリカの統計から)
  生活習慣を変える事で、ガンの進行が停止したり、治癒に向かう可能性がある。
  気持ちを前向きにする事、ガンを受け入れる気持ちを持てれば、ガンの進行が

   抑えられる。
  ガン治療の入院生活よりも、好きな事をして生きがいを得る事の方が、はるかに

   大切。
  

 

新潟大学大学院医学部 安保 徹 教授 「免疫革命」より要点を抜粋
 ガンは条件が整えば自然退縮するものなので、決して絶望しない事です。
 私は仲間の医師たちとともに、ガンを治したい患者が実行すべき四か条を提唱して

 います。

  1、生活パターンを見直す。
  2、ガンへの恐怖から逃れる。
  3、免疫を抑制するような治療を受けない。あるいは、受けている場合はやめる。
  4、積極的に副交感神経を刺激する。

 

 

 < ガンの3大療法の是非について >
  手術、抗がん剤治療、放射線治療はいずれも、基本的には免疫を抑制するような

  治療です。
  全てが否定されるべきではないが、免疫学の観点から見て、これらの治療法は

  病気の治癒とは基本的に矛盾しています。


  ☆手術について
   手術により組織にメスをいれて傷つけると、交感神経が激しく刺激され顆粒球が

   増加します。
   ガン自体が顆粒球過多による組織障害なのに、手術で顆粒球を増やす事になり

   良いわけがない。
   だから、大手術は避ける方が良い。簡単な手術なら行っても構わないが、なるべく

   最小限に抑えることが大事。手術後も安心しないで、上記の四か条を心がけて

   生活の改善をする。


  ☆抗がん剤について
   抗がん剤は細胞の再生を阻害する薬剤なので、ガン細胞と同時に正常細胞をも

   殺すため、ガンは小さくなったけれど、正常細胞がダメージを受け免疫力が

   低下するため、その後の戦う力がないという感じになる。
   リンパ球を含めた血球も抗がん剤の影響を受け、顆粒球過剰・リンパ球抑制状態に

   なるため免疫力が低下して治癒力もすっかりたたきのめされる。
   よほどはっきりとした身通しが立たない限り、抗がん剤は使わない方がよい。
   きちんと認識が必要な事は、ガンの縮小はガンの治癒ではない。抗がん剤で

   ガンが縮小する事は体中の細胞組織の再生が抑えられている証かもしれないと

   いう事です。
   運良く副作用がなくガンの部分を取り除く事ができたとしても、発ガンを促した

   交感神経緊張状態を、生活全体を視野に入れて改善しなければ再発の可能性が

   多いにある。
   そもそも、抗がん剤治療を得てガンが完治したという人に、なかなかお目に

   かからないもの。
   ガンになったら何が何でも抗がん剤を使う、という風潮は根本的に見直すべきだ

   と思う。


  ☆放射線治療について
   放射線を受けるとガン組織とともに、まわりの正常組織も死に、交感神経緊張

   状態になる。
   その結果顆粒球が産生され、リンパ球産生も抑制され免疫抑制を引き起す。
   そもそも、放射線自体が発ガンを促す。

   積極的に取りいれたい治療法とは言えない。



 < 副交感神経を刺激する方法 >
  副交感神経を優位にしてリンパ球を増やすと治癒力が高まります。
  副交感神経を高めるには
   ①食べる事で腸管を刺激する。玄米、野菜、きのこなど。特に玄米が優れている。
   ②血行をよくする行動。 入浴、軽い体操、散歩など。
   ③心の持ち方 笑う事で免疫力を高める(※医学的に証明されています)

 

 

がんと宣告されたら

がんと宣告されたら、手術を勧められたら、まず、見たほうがいいです。(27分)

アメリカでは、抗がん剤や放射線治療をしなくなってから、がんの死亡者数が激減しています。

旬(ときめき)亭の考える免疫メカニズム

人がより良く変わり、継続的に輝くのは、その人が本来の魅力を取り戻した時です。

変わったのではなく、元々持っていた才能や表現力を思い出した時。

人が病や怪我を治すのは、もともと持っていた治癒力を取り戻した時です。

 

その人が本来持っている能力を引き出す

それは、医療や教育というジャンルを超えて、昔も今も最も効果を発揮するアプローチです。

旬(ときめき)亭の考える ガンに代表される生活習慣病への対処法
私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。 なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。

”症状対応(部分最適)から、すてきに活きる(全体最適)アプローチへ” 


わたしたちの身体に、神さま(サムシンググレート)が創りこんでくれた機能を

活かしきる。


・身体の機能に本来の働きをさせれば、すてきに活きることができる


・不具合が発生しても修復機能がはたらき、復元することができる


・不具合の現象を改善するのではなく、細胞が本来の働きをしなくなった原因の

 解消に取り組む


 高血圧を治す(血圧を下げる)のではなく、血流を改善する

 糖尿病を治すのではなく、腸に本来の働きをさせる

 ガンを治すのではなく、細胞の免疫機能をしっかり活かす

 認知症を改善するのではなく、血流を改善する

 肩こりをほぐすのではなく、血流を改善する

 肥満(体重)ダイエットではなく、腸をしっかり働かせる


「ガン」 歴史の視野から俯瞰する        森下敬一

ここ数世紀の間、いろいろな病気が、この地球上に蔓延した。

十四世紀のライ病、十五世紀のペスト、十六世紀の梅毒、十七・八世紀の痘瘡、十九世紀の猩紅熱(ショウコウネツ)と結核などが、その代表的なものだ。

 

それらは、いまとなっては、もう骨董的な病気となりつつある。

だが、いったい、何が、それらを過去のもにしたのであろうか。

「医学か?」「ノー」、「では薬か?」「ノー」である。

医学や薬剤が、それを鎮圧したのではなかった。

猛威をふるい、何十万、何百万という犠牲者がでたあと、これらの病気は、どこへともなく自から消え失せてしった.....というのが真相である。

 

なぜか?

もともと人間の体質とは、流動的なものであり、また、それは、歴史とともに変化するものだからである。

疑いもなく、その時代の生活様式や食生活の内容が、体質を変えてゆく。

だからその体質に宿る病気も、自然に、移り変わってゆく。

 

次の時代の体質は、もはや前の時代の病気を宿し得ないような体質にまで変わってしまう。

そのために、次々と新しい病気が登場しては、自然消滅していくのである。

 

いつの時代でも、その時代のオーソドックスな医学は、その時代の疫病に対してほとんど無力であった。

いま、毎年、三百万人(2015年880万人)の命を奪っている「20世紀のガン」も、歴史的にみれば、そのような病気の一つである。

それは、現代医学、生物学、栄養学などの間違った知識が、二十世紀人を、ガンにかかりやすい体質に追い込んでしまった結果である。

 

だから、その間違いを知り、生活条件や食物を変え、そして体質改善をはかること以外に、その根本的な対策はあり得ないのだ。

一方、私は、現在の「ガンの定義」や「ガンの概念」は誤りであることを、かねがね医学的な立場から指摘してきた。

 

その人のウィーク・ポイントにできるガン腫は、血液の汚れに対する一つの適応反応としての組織増殖であり、その主たる生理機能は、血液の汚れを解消するための、いわば「浄血装置」である.....とみなしている。

 

こういう考え方に立てば、ガン腫の存在は、むしろ感謝されるべきものでこそあれ、決して恐怖の対象とならないはずだ。

この際、「無病短命、一病息災」といって、病気や症状を「善」とみなす東洋医学的なものの考え方も、ぜひ学びとる必要があろう。

 

ともあれ、

どんな病気の場合でもそうだが、医師や薬品が病気を治してくれるのではない。

自分がこしらえた病気を、ほんとうに治し得るものは、自分の自然治癒力だけである。

 

ほんとうの医師とは、

その自然治癒力を補強するための具体的な方法を教えてくれるだけである。

ほんとうの薬(正しい食物や漢方薬など)は、この自然治癒力を目覚めさせたり、賦活したりするものである。

 

いずれも、ただ、それだけのことで、けっきょくは、自分自身で解決をしなければならない問題なのだ。

 

 

老人のガンこそゆっくり治そう

老人のガンは大変進行が遅いことが、知られています。

ガンが発見されても、慢性的な経過をとる病状が多く、特に治療しなくても天寿を

全うできる事がよくある。
年をとって体を痛めつける治療はしないほうが良い。
70~90才でガンが見つかったら、ガンの自然治癒を促す生活を心がける。

 

超高齢社会のがん  対決より病と共存を

20130817日経夕刊
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いかによく老い、いかによく死ぬか
いかによく老い、いかによく死ぬか

低体温はがんを呼び込む

免疫の中心を担っているのは、血液中の「白血球」という成分です。


白血球には、細菌など比較的大きめな異物を処理する「顆粒球」と、

ウィルスなどそれよりも小さな異物を処理する「リンパ球」の2つがあります。


この2つに自律神経は深く関わっていて、

交感神経が優位になると顆粒球が増え、副交感神経が優位になると

リンパ球が増えるということがわかっています。


自律神経のバランスがよければ「顆粒球」と「リンパ球」のバランス、

つまり白血球のバランスもよくなりますが、

自律神経のバランスが崩れると白血球のバランスも崩れてしまい、

その結果、免疫力が下がってしまうのです。


とくに問題となるのは、ストレスなどで交感神経が過剰に優位になった場合です。


交感神経が優位になり顆粒球が増えると、基本的に感染症に対する抵抗力が

高くなるので免疫力は上がります。


ところが、交感神経が過剰に優位な状態が続くと事情が変わってきます。


顆粒球は異物を取り込み、みずからがもつ「分解酵素」と「活性酸素」によって処理します。


ところが、顆粒球が増え過ぎてしまうと実は、これが大問題なのです。


というのも、顆粒球の寿命は2日から3日と短いうえ、

顆粒球は死ぬときに、もっていた「活性酸素」をばらまいて細胞を傷つけてしまうからです。


この活性酸素が増加することで、遺伝子を傷つけ、

がんの元となる細胞のコピーミスを生みやすくするといわれているのです。


実際に、病気になっている人は冷えているために酵素反応が低下して代謝が落ち、

血液の流れが悪くなり、免疫力も低下しているのです。


さらに病気になれば心も病み、それによって自律神経が乱れ、再び体の異常をもたらすという悪循環に陥ってしまいます。



川嶋 朗(かわしま あきら)

一九五七年生まれ。医学博士。八三年北海道大学医学部卒業。東京女子医科大学研修医、助手を経て九三年米国留学。九五年帰国。東京女子医科大学附属青山女性・自然医療研究所 自然医療部門助教授(附属青山自然医療研究所クリニック所長)。日本抗加齢医学会評議員、日本統合医療学会理事。東洋医学研究所附属クリニック 自然医療部門担当


ラドン浴で血流改善ができるホルミシスルームの効果

自然界に存在するラドンガスの放射線ホルミシス効果は、

 

全身の血流を改善し、細胞を活性化、自律神経のバランスを整えます。

 

その結果、

 

免疫力を高め、本来の自己治癒力を引き出し、

 

さまざまな精神的、肉体的不調を改善します。

 

 

免疫力により”がん細胞と共生”が可能になり、QOLを維持することができます。

 

ホルミシス効果を自宅で満喫してください!

がんと向き合う 痛み越え いのち輝く

20140412日経夕刊
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生活習慣病は、生活習慣 = あなたのライフスタイルが原因で起こる病気ですから、医療行為では根治できません。

 

結果のマネジメントではなく、結果を生み出した原因(プロセス)をマネジメントしてください。

 

症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ

 

           Cafe すてきに活ききる 旬(ときめき)亭

           http://sutekini-ikiru-cafe.jimdo.com/