身体をアルカリ性に保つ

人間が生きていくには血液のpHレベルを弱アルカリ性(7.365)に保たなければなりません。

体内のpHレベルを正常に保つには日々の食生活が重要です。pHバランスとは、体内(体液、血液、細胞)のアルカリ性と酸性のバランスです。

しかし、酸性に偏った白砂糖、精製された穀物(白い小麦粉や白米など)、遺伝子組み換え食品などを摂取しています。

 

その結果、健康を維持することができなくなっています。

pHのバランスが崩れると、細胞の活動と機能が妨げられます。身体が酸性に偏りすぎると、癌、循環器疾患、糖尿病、骨粗しょう症、胸やけなどの重大な健康問題を引き起こすことになります。

 

長い間、身体を酸性に傾いた状態にしておくと老化を加速させます。病気の原因の殆どが身体が酸性に傾いていることにあります。

最適なpHバランスを維持することが健康を維持する重要な秘訣の1つなのです。

 

体内の解毒とアルカリ化                            強健ラボ

解毒とアルカリ化は、瀕死のミトコンドリアを復活させる方法です。

解毒、アルカリ化によりミトコンドリアの大好きなマイナスイオンをたっぷり生産し、生命の全てを握っているミトコンドリアを活性することが病気回復の真髄です。 

健康とは、ミトコンドリアを元気にさせることです。     

 

人体細胞の活動に、クエン酸サイクルというものがあります。

体とクエン酸の凄い関係=クエン酸サイクル

 

エネルギーのもとであるブドウ糖がミトコンドリアの中に取りこまれると、クエン酸が次々と8種類の酸(コハク酸やリンゴ酸など)に変化しながら、その過程でブドウ糖からエネルギーを取り出す仕掛けのことです。

 

その変化の最後、9種類めに再びクエン酸になります。これがクエン酸サイクルです。

消耗した分は補充してやればいいのです。

ガンは、たくさんの乳酸をつくります。

ブドウ糖を分解するとき、酸素をたっぷり使って高分解させるのが健康細胞のクエン酸サイクルのやり方なのです。

 

ガンは酸素を使わずに、大量のブドウ糖を低分解させます。その低分解=不完全燃焼の燃えカスが乳酸です。

ガンの周囲を囲うように、その大量の乳酸がたまり、そのあたり一帯が酸性になると、ミトコンドリアは弱って、その中のクエン酸サイクルが停滞、停止します。

 

ガン・慢性病の主原因は、乳酸というゴミがたまって身体が酸化することです。乳酸アシドーシスというガン体質が、人を病気にします。

 

クエン酸・重曹は、それぞれが違う特性を利用して、乳酸という人体のゴミをお掃除できるのです。

乳酸がたまるのは、スムーズにクエン酸回路が働いていない事が、大きな原因の1つです。補酵素・栄養素などの不足によってクエン酸回路が回転しないので、乳酸がたまってしまうケースが多いのです。

 

クエン酸はクエン酸回路を回転させるのに、最も必要な物質の1つです。

ビタミン・ミネラル・アミノ酸・リンゴ酸・コハク酸などと一緒に、クエン酸回路をスムーズに回転させてATPを作るのに、クエン酸は必要不可欠な物質です。クエン酸を常用すれば、乳酸がたまりにくく、疲れや病気を防げるのです。

 

クエン酸サイクルは、回転にともなって活性酸素を出すので、それが集積することによってがガン細胞は死んで、健康を保っています。

 

ミトコンドリアはそうして自然で順調な細胞の死、すなわち細胞の代謝という、重要な役割をになってますが、クエン酸サイクルが停滞、停止しますと、ガン細胞は死ななくなってしまいます。身体中のミトコンドリアで、強固なクエン酸サイクルを確立し、ぐるぐるグルグルできるだけ激しく廻してあげればいいのです。

 

ガン細胞の中のミトコンドリア内でクエン酸サイクルが激しく廻りだすと、他の健常細胞のミトコンドリア同様、活性酸素を蓄積し、その結果、放っておいても順次死んでいってくれるようになります。

 

またガンは周辺環境がアルカリ性(ph7,4)になると、活動が弱り休眠状態にもなります。

クエン酸は,腸内で分泌した重曹と混ぜられて、クエン酸ソーダというアルカリに変わりますので、これを大量吸収すれば、酸性方向に傾いた招病体液そのものを、健康な弱アルカリ性に変えることができます。

 

身体をアルカリ化させますので、つまり、ガン、糖尿、あらゆる病気に効果があります。

 

重曹水には、炭酸水素イオン(重炭酸イオン)が含まれています。この炭酸水素イオンが、血液のpHに大きく関わっています。炭酸水素イオンが多ければ血液はアルカリ性に傾き、炭酸水素イオンが少ないと血液は酸性に傾きます。

 

ガン・慢性病の根本原因である乳酸アシドーシスは、血液のpHが7.35未満という酸性に傾いた状態です。つまりガン・慢性病の人の血液は、炭酸水素イオンが減少している状態です。

重曹クエン酸水にメープルシロップ!!

モン・ファボリ メープルシロップ 330g
モン・ファボリ メープルシロップ 330g

カナダ・ケベック州産のNo.1ミディアムグレードの100%ピュアメープルシロップです。

メープルシロップは他の甘味料に比べてカロリーが低く、カルシウムやカリウムなどのミネラルが豊富です。

カナダの自然療法には「メープルシロップ」と「重曹」を使用した「メープル重曹療法」があります。

がん治療に有効であるのではないか、と言われています。

「メープルシロップ」と「重曹」を3対1の割合で混ぜ合わせて煮詰めたものを「メープル重曹液」という強アルカリ性のシロップを摂取する方法です。

=>重曹クエン酸水にメープルシロップ!!!

クエン酸+重曹水+はちみつ

重曹、クエン酸は癌や、肝臓病など病気を治す効果があります。

昔から疲労時にはクエン酸、と言われています。 病気の時、体液は酸性になります。

身体が酸性に傾くと、人は疲労し、病気になります。

クエン酸は酢・梅干し・トマト・レモン・グレープフルーツなどに含まれています。

 

また、酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を、アルカリ性の重曹で中和すれば、様々な病名が付いた慢性病が改善します。

特にガン・腎臓病・胃潰瘍・痛風などに効果があります。

 

①重曹~体のアルカリ化・デトックス(毒素の排出)など。

 

②クエン酸~体アルカリ化・クエン酸回路~エネルギー(糖分などの)代謝・ミトコンドリア活性。

 

ガンは酸性でミトコンドリアの働きが弱まることでも発生するので、重曹とクエン酸はそれぞれ効果が違いますが、それぞれが重要です。

 

 身体を弱アルカリ性に保つクエン酸重曹水の作り方(1人分/1日)

  クエン酸・重曹をそれぞれ、大さじ1を水500mlほどに入れてかき混ぜ、

  はちみつ(純粋で農薬検査が済んだ生のはちみつ)大さじ1を入れて混ぜ、

  それをできれば2時間おきに少しずつ飲む。 

  クエン酸と重曹の比率は多少変わってもかまいません。

 

★クエン酸と重曹をまぜることでクエン酸の酸が中和されて飲みやすくなり、

 重曹のまずさが無くなる上、ハチミツはビタミンB群の宝庫です。

 

★ハチミツの大切さ

 ビタミンBはクエン酸回路を回す重要栄養素なので、それぞれを混ぜることが

 肝心です。

 [はちみつレモン=はちみつ+クエン酸]は必須です。

 

★クエン酸は一定時間が経つと体から出ていくので、定期的にこまめに飲むのが

 理想です。

  

★重曹は飲みすぎると胃酸を中和しすぎるので、食前・食後に飲む場合は注意して

 ください。(胃酸過多の場合は重曹は有効です)

 

★クエン酸に限らず、酸性の高いもの(果物など)は、長い間歯に付着していると

 歯を痛めるので、クエン酸水を飲んだあとは口を真水や重曹水でゆすぐのが理想です。

 

また、重曹とクエン酸は、それぞれお大さじ2杯ほどお風呂に入れたら血行が良くなり、

体が芯から温まってデトックス(毒素を体から出す)効果もあります。